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Say It Live and Loud: Live in Dallas 08.26.68Say It Live and Loud: Live in Dallas 08.26.68
James Brown
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価格:¥2,085(税込)
オススメ度:★★★★


ジェイムズ・ブラウンは「Say It Loud--I'm Black and I'm Proud」を録音したばかりだった。このアンセムは20年近くに渡って、トップ10入りする最後の曲となる。1968年の夏、進行中だったツアーでダラスを訪れた際のことだ。ソウル・ブラザー・ナンバーワンのより伝統的なゴスペルと、ジャンプ・ブルースの影響を受けた初期のヒット、そしてまだ彼が発展させていたファンク(「Cold Sweat」、「Licking Stick--Licking Stick」)をミックして、『Say It Loud and Live』はタイムカプセルの断片でショーを作った。これは単なる歴史的な記録ではない。ブラウン、メイシオ・パーカーその他の“ジェイムズ・ブラウン・オーケストラ”の全開のパワーを余すところなく伝えている。そして記念すべきCDブックレット(“ニグロがこのレコードをかけるないとわかっている……だが、すべてのブラックのディージェイはこのレコードをかけるはずだ!”)は音楽と同じくらい重要だ。(Rickey Wright, Amazon.com)

JB最強のライブ盤,になりそこね 2004-03-15
 ライナーにも明記されており
よーく聞くと分かるのですが,
殆どの曲ではギターが1本しか聞こえません。
JBはツインギターが当たり前なのに…
そう,本来ギターを弾いているはずの
アルフォンソ「カントリー」ケラムがベースを弾いているのです。
(スウィートチャールズは,加入したばかりで一部の曲でしか演奏していないようです)
 ベース自体は結構達者な演奏ですが,1本しかギターが聞こえないのは,曲によっては(特にcold sweat)
ちょっとお間抜けなので残念ながら1点減点.
 1968年はJB's史上最強メンバーがそろっていたはずなので,
よりによってこんなメンバー交代の狭間みたいな時期が
ライブ録音されていたことが残念無念。中盤でtighten upが演奏されていますが,
ここでのclyde stubblefield,凄過ぎます。
あと,maceoのMCが今と全く同じ芸風で笑えました


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この記事は2008/12/9に作成しました。
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この記事は2008/12/9に作成しました。
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この記事は2008/12/9に作成しました。
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この記事は2008/12/9に作成しました。
ライヴ・イン・パリ’71ライヴ・イン・パリ’71
ジェームス・ブラウン
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???パリのオリンピアで録音された、絶頂期のジェイムス・ブラウンによる最高のライブアルバムである。
???バックを支えるJBズや熱狂的な観客をまき込んで、ほとばしるファンクの熱気と高揚感は、まさにファンキー大統領を冠するにふさわしい。JBズのメンバーは、ボビー・バードやフレッド・ウェズリー、セント・クレア・ピンクニー、ブーツィー・コリンズ、キャットフィッシュ・コリンズなどの強力な布陣だ。もちろん、ブーツィーはのちにPファンクのメンバーとしてシーンを席巻するファンクイノヴェーターである。代表作やヒット曲がずらりと並び、そのどれもがスタジオテイクに勝る内容だ。(葵 文吾)

J.B.のアルバム、どれを買ったら分らない人、これです! 2003-06-05
 もしJ.B.がいなければ現在の世界のポピュラー音楽は恐らく大変退屈なものとなっていたでしょう。現在のポップスのリズムの基礎を作ったのは彼です。彼のファンクリズムは実に沢山の音楽の土台となって支えています。
 さて、"Live in Paris"です。力強さ、緊張感、攻撃性、演奏技術、ショーマンシップ、そして言うまでもなく素晴らしい楽曲、端的に言います、これは「最強のライブアルバムです。」
 このライブは最も脂ののりきったブラウン氏を捉えています。その脂ののりきったJ.B.のバックにはブーツィーを始めとした熱血若手野郎達が付き、暴れまくっているのです、どうしてこんなことが可能なんだろう、と思うくらいのパワフルぶりです。
 少し前の、例えば60年代最後あたりの"Live at the Appolo"の頃の方が好きだ、という人もいるでしょう。反論はしません。私は両方好きです。"Live at the Appolo"は剃刀のシャープさ、"Live in Paris"はハンマーの図太さ、といったところです。そしてこの図太いグルーブがうねることうねること。
 SlyやP-FunkやPrinceや素晴らしいファンカー達はいますが、"Live in Paris"を聴くとやっぱりファンクはJ.B.なのだな、と再確認してしまいます。 
 ただ残念なことに、ブーツィー達がP-Funkに参加してしまった為、このパリ・ライブのバンドは長続きしませんでした。その意味でもこのアルバムは貴重でしょう(同時期のライブ音源もあまりないのでは?)。
 J.B.はアルバムが多すぎてどれを買っていいか分らない、と悩んでいるあなた、これが買いです。このアルバムは入門編でもあり最高の選択の一つでもあります。ベストヒットライブ、そして演奏は圧倒的。お買い得、というしかありません。
 それにしてもまあ、いやはや、観てみたかったなあ、このライブ。


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この記事は2008/12/9に作成しました。
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